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2009-12-09 (Wed)
昨日の22時半頃から急になんとなくソワソワと
落ち着きがなくなったチョビ

私がお風呂から上がった23時過ぎに夫から
「チョビが吐いた」と

辛そうに『ピーピー』と鼻を鳴らして鳴くように
座るにも座れず、立っていても眠くなり数秒ウトウトすると
また苦しそうにウロウロの繰り返し…

腰からペタンと座るというよりは落ちるようなカンジになったり
苦しいのか後ろ向きに進んでみたり

あまりに辛そうで可哀想なので抱っこしてみると
痛いのか、体をよじって抱っこから降りようとする

24時前位に再度嘔吐

最初の嘔吐と同じように18時位の夕食のドッグフードの粒が
多少ふやけながらも形が残っている状態
21時前に食べたグリニーズも私の親指の爪サイズで1かたまり嘔吐されていた

いつもの胃酸過多の嘔吐とは明らかに違う様子
(いつもは元気にしていて突然吐くだけ)
ネットで色々調べてみるもよくはわからず

3回目の嘔吐
1・2回目はフードの匂いが殆どだったが
今回は胃酸のツンとした匂いも混ざる
いい加減、吐き出してしまったんだろう

仙台獣医師会夜間救急動物病院へ電話し1時過ぎに病院へ向かう


夜だったので自宅からは40分位で到着
車の後部座席のクレートと隣に座っている私の膝の上を
ひたすら往復し、クレートをガリガリガリと爪でかきむしる
長い長い40分


先生が下腹部を触ると『キャン』と大きな一声!
下腹部が固いとの事
異物誤飲のおそれが一番あるとの事でレントゲン撮影
何も写らず(写るような物は誤飲していないという事)
下腹部が固いのは痛さの為にチョビが力を入れているのではとの見解

脱水症状をおさえるための点滴と注射の間のようなものを
首の下あたりにしてもらう
(ラクダのコブの様に一時的にぽっこり)

胃の動きを助ける注射をお尻下あたりに
痛い注射らしく、鳴くワンちゃんが多いとの事だが
チョビは微動だにせず偉いと褒められる♪

明日、かかりつけの獣医へ行くまでは取り敢えず絶食・絶水との事


夜の診察&レントゲンで約2万円
でも、丁寧な診察と説明だったので有難かった


長い長い40分の帰り道
チョビは変わらず、ウロウロ

家に戻ったのは4時半前でした



翌日どうしても仕事が休めない私は就寝し
休みの都合がつけれた夫がチョビの部屋でチョビを朝まで見守る事に

やはり一晩中、落ち着かず辛そうにウロウロしていたとの事

朝になりいつも通っている病院の先生から
夜間病院からのFAXをみたと7時半前に電話をもらう

診察前だが今から病院にチョビを連れてきてもよいと言っていただく
本当に有難かった

9時40分に夫よりメール
「血液検査の結果は大きな異常はなし。今回のは急性のものとの事。
今、酸素吸入器の中に入って、点滴受けてた。
胃が緊張しているのを和らげる薬だって。あと一時間掛かるらしい」

11時17分に再度メール
「無事終了。夕べからのそわそわしてたのが全く無くなった。
眠い方が勝ってきたかな。足の包帯は、また何かあったら点滴出来るように、
注射針入れるところです。明日朝一で又病院に行って様子確認して外すって!
食事は缶詰め。今日お昼は欲しがったら1/4、夜と明日朝、も同じです。
水は、又吐くかも知れないので、ホントにちょっとだって。取り敢えず今は寝てます。」

というメッセージと写真が

2009120911150000.jpg


包帯が痛々しいけど、眠っているチョビの写真に少しホッとした

辛い時に側にいてあげれなくてゴメンね、チョビ



今回のレントゲンで腰も映っていたカンジでは
ヘルニアの疑いは全く無いとの事!!
一番、気にして暮らしているだけに嬉しかった(≧∀≦)
またこれからも、そうありつづける様、頑張ろー☆





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